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沖縄県産本3月ベスト

 4月になった。だいぶ日没が遅くなってきた。

 今日はジュンク堂書店那覇店の3月の沖縄県産本の売上ベストを紹介します。
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1.沖縄苗字のヒミツ(武智方寛、ボーダーインク)
2.琉球怪談(小原猛、ボーダーインク )
3.トートーメーの民俗学講座(波平エリ子、ボーダーインク)
4.通詞牧志朝忠の生涯(長堂英吉、ニライ社)
5.まーちゃんのお笑いニュース道場(小波津正光、琉球新報社)
6.松山御殿の日々(知名茂子、ボーダーインク)
7.沖縄食材図鑑 平成22年度版(沖縄教販)
8.母たちの神(比嘉康雄、出版舎Mugen)
9.琉球・沖縄史 ジュニア版(新城俊昭、編集工房東洋企画)
10.沖縄の野鳥(沖縄野鳥研究会、琉球新報社)
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 1位の『沖縄苗字のヒミツ』は、3/7に発売されてから、1日3冊以上のペースで売れている。名字の本の問い合わせはとても多くて、私も関心があるのに、手に入る本はほとんどなかった。
 4/9には著者のイベントも開催予定。(詳細

 個人的には4位の『通詞牧志朝忠の生涯』に注目したい。ニライ社の、2年3ヶ月ぶりの(那覇店が開店してからは初めての)新刊である。地味だけれど、これも類書がない。こういう本が売れるのはうれしい。

Posted by uchinan : 10:49 | Page Top ▲